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会社案内

経営理念 JR四国は、四国における基幹的公共輸送機関としての役割を担っていることを認識し、安全・正確・快適な輸送を提供するとともに心のこもったサービスに努め、お客様に喜んで利用していただける企業を目指します。また、会社の持つ人的・物的能力を最大限に発揮し、四国に根ざした会社として自立・発展を期するとともに、広く四国の経済・文化の向上に寄与することに努めます。

代表あいさつ

代表取締役社長
半井 真司

 JR四国グループは、四国の基幹的公共輸送機関としての鉄道事業を中心として、バス、ホテル、物販やITビジネスなど幅広い事業を展開しています。常に安全・安定輸送を第一とし、お客さまに「安心して」「喜んで」「末永く」ご利用いただける企業グループを目指してまいりました。

 全国に先駆ける人口減少や、対抗輸送機関との競合、低金利状態の長期化により厳しい経営状況が続いてはいますが、「自立経営の確立」を目標に掲げ、新型特急車両やICカードの導入といった鉄道ネットワークの利便性向上、地域と連携した観光開発・誘客、鉄道以外のビジネス強化に取り組んできました。現在、中期経営計画「Regeneration 2020 2nd Stage」(2017-2020)のもと、「安全・安心の確保」、「収益の拡大」、「支援措置を活用した設備投資等の着実な実施」を3つの重要な柱とし、「財務基盤の安定化」と「収益基盤の強化」の実現に向けたさらなる取組みを推し進め、2020年度を目標とする「自立経営の確立」の達成を目指しています。

 今後とも「四国の繁栄なくして当社グループの発展はない」との認識のもと、安全・安定輸送、法令及び社会規範遵守意識の向上への取組みなど、「安全・安心・信頼の確保」を大前提とし、自立経営に向けた基盤強化として、四国への観光誘客の促進や地域と連携した観光需要の創出、「ものがたり列車」をはじめとする観光列車の運行等による鉄道の魅力向上、インバウンド事業の積極的展開により、国内外からの誘客と交流人口の拡大に取り組んでまいります。
 さらには、宿泊特化型ホテル事業では、「JRクレメントイン高松」に続く、次の候補地の検討・選定、マンション事業では、業務提携先との共同事業を通じたノウハウの取得、簡易宿所事業では、「4S STAY(ふぉーす すてい) 京都九条」においてノウハウの取得と四国への誘客を図りつつ、四国内での展開に向けた検討を進めます。また、高齢者向け事業として、「JR四国レコードブック」のブランドでリハビリ特化型デイサービス事業に参入するなど、将来における安定的な収益を生み出す柱となる事業の育成に向け、幅広い観点から事業領域の拡大に取り組んでまいります。

 中長期的には、人口減少等により経営環境がこれまで以上に厳しくなるものと想定されます。「四国家」の一員として、担うべき役割・使命を将来にわたって果たしていくため、「四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会Ⅱ」において、今後の鉄道の維持方策などを検討していくほか、鉄道の抜本的な高速化に向けて、高速鉄道の必要性等について、地域社会から理解を得るための取組みと基礎調査の結果を踏まえた検討の深度化、既存事業での選択と集中、新規事業への果敢な挑戦など、将来を見据えた経営改善方策を検討・実施してまいります。

 JR四国グループは「四国家」の皆様に信頼され、なくてはならない存在となるよう、あらゆる取組みに果敢に挑戦してまいります。
 今後とも皆様のご理解とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

会社概要

社 名 四国旅客鉄道株式会社
設 立 昭和62年4月1日
資本金 35億円
社員数 2,391人(平成30年4月現在)
事業内容 旅客鉄道事業
旅行業
その他関連事業

旅客鉄道事業

営業キロ 855.2km
駅数 259駅(臨時駅2駅含む)
車両数など
機関車 2両
電車 171両
気動車 256両
貨車 5両
1日当たり旅客列車本数
(平成30年4月現在)
1,005本

組織図

役員

取締役会長 泉  雅文
代表取締役社長 半井 真司
代表取締役専務(鉄道事業本部長) 西牧 世博
常務取締役(事業開発本部長) 松木 裕之
常務取締役(総合企画本部長) 矢田 栄一
常務取締役 加藤 隆司
常務取締役(総務部長)  森下 聖史
取締役(総合企画本部副本部長) 長戸 正二
取締役(財務部長) 四之宮和幸
取締役(鉄道事業本部営業部長) 藤本  聡
取締役(非常勤) 千葉  昭
取締役(非常勤) 藤本 浩美
取締役(非常勤) 宮﨑 雅子
常勤監査役 松島 裕彦
監査役(非常勤) 竹﨑 克彦
監査役(非常勤) 宮本 裕之
相談役 松田 清宏
顧問 梅原 利之
(平成30年6月26日現在)

退職公務員の状況について
[ 特殊法人整理合理化計画(平成13年12月19日閣議決定)に基づき公表 ]
平成29年10月1日現在、当社に該当者はいません。
「特殊会社の役員人事に関する当面の対応方針について」に基づく役員任命手続きについて(平成23年3月3日内閣府)(平成30年6月26日現在)

本社等住所

本 社 〒760-8580 香川県高松市浜ノ町8-33
東京統括部 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-12-4 赤坂山王センタービル9階
愛媛企画部 〒790-0062 愛媛県松山市南江戸1-14-1
徳島企画部 〒770-0831 徳島県徳島市寺島本町西1-61
高知企画部 〒780-0061 高知県高知市栄田町2-1-17
大阪営業部 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル3階

沿革

昭和62年 4月
7月
10月
四国旅客鉄道株式会社(JR四国)発足
国内旅行業営業開始
坂出~多度津間電化開業
    これにより予讃線高松~観音寺間全線電化開業
昭和63年  4月
4月
中村線(窪川~中村間)の運営を土佐くろしお鉄道(株)に移管
本四備讃線開業
平成 元年 2月
3月
5月
10月
旅のブランド「ワープ」デビュー
土讃線に2000系振子式特急気動車を投入
讃岐鉄道開業より100周年
高松~東京間に夜行高速バスを運行開始
平成 2年  11月 伊予北条~伊予市間電化開業
平成 3年  7月
11月
一般旅行業営業開始
全線自動信号化
平成 4年 5月
9月
列車冷房化率100%達成
予讃線に8000系振子式特急電車を投入
平成 5年  3月
9月
予讃線高松~伊予市間全線電化開業
予讃線高松~多度津間の複線化完成
平成 9年 5月
6月
11月
新指令システム使用開始
新本社ビル完成。
瀬戸大橋線ご利用者数1億人達成
平成10年 3月
4月
高徳線130Km/h運転開始
瀬戸大橋開業10周年
平成12年  10月 土讃線・岡山~高知・中村間に「アンパンマン列車」運転開始
平成13年  4月
5月
後免駅新駅舎開業
高松駅新駅舎開業
平成14年 3月
7月
高松都市圏に快速「サンポート」運転開始
土佐くろしお鉄道(株)ごめん・なはり線開業
平成15年 4月
7月
10月
11月
予讃線を「フリーゲージトレイン」が走行試験
瀬戸大橋線ご利用者数1億5千万人達成
瀬戸大橋線に5000系快速「マリンライナー」投入
阿南駅新駅舎開業
平成16年 4月
10月
ジェイアール四国バス(株)営業開始
快速「マリンライナー」がグッドデザイン賞受賞
平成17年  10月 予讃線高松~多度津間にSL急行「讃岐路 義経号」運転
平成18年 5月
10月
徳島地区に1500型気動車を投入
「アンパンマントロッコ」デビュー
平成19年 4月
10月
JR四国発足20周年謝恩ツアー「20周年記念号で行く四国一周の旅」催行
「ゆうゆうアンパンマンカー」リニューアルデビュー
平成20年 2月
3月
4月
6月
10月


12月
高知駅周辺連続立体交差化事業完成に伴い、高知駅、入明駅及び円行寺口駅新駅舎開業
新駅「小村神社前」駅開業
瀬戸大橋線開業20周年
電話予約サービス開始
土讃線アンパンマン列車に「アンパンマンシート」登場
「エクスプレス予約」の受取端末を高松駅に設置・稼働
旧国鉄急行色「キハ58・65形式」気動車のさよなら運転
アンパンマン列車「アンパンマン」の声で車内放送開始
平成21年 2月
3月

5月
8月
10月
徳島駅開業110周年イベント開催
ダイヤ改正(気動車の一部でアイドリングストップを実施)
今治駅にエレベータ設置・稼働
讃岐鉄道 丸亀~琴平間開業120周年記念イベント開催
区間限定で駅弁等の車内販売再開
インターネット予約サービス(e5489plus)開始
南風アンパンマン列車がグリーンとオレンジでリニューアルデビュー
しまなみサイクリング月間にあわせ、松山~波止浜間で
「サイクルトレインしまなみ号」を運転
瀬戸大橋線の利用客が、2億人を突破
平成22年 1月
3月
6月
10月
土讃線坪尻駅開業60周年の記念イベント開催
ダイヤ改正(牟岐線全線で1500・1200型気動車の運転開始)
宇高連絡線就航100周年イベント(メモリアルクルーズを実施)
予讃線のアンパンマン列車リニューアルデビュー(アンパンマン列車10周年)
「鉄道事故展示室」を「研修センター」内に設置
平成23年 3月
5月
7月
ダイヤ改正(鳴門線で1500・1200型気動車、土讃線全線で1000型気動車の運転開始)
高松駅4代目駅舎開業10周年イベント開催
予土線に「海洋堂ホビートレイン」運転開始
平成24年 3月

4月
11月
ダイヤ改正(特急列車の新設、運転時刻及び停車駅の見直し)
高松駅及び坂出駅でICカード乗車券「ICOCA」のサービス開始
「ALL SHIKOKU Rail Pass」発売開始
予讃線「アンパンマン列車(11両)」の車両デザインリニューアル
瀬戸大橋線ご利用「2億2222万2222人」達成
平成25年 4月
7月
10月
12月
瀬戸大橋開業25周年
「海洋堂ホビートレイン」リニューアルデビュー
「しまんトロッコ」運転開始
予讃線多度津~観音寺間開通100周年
平成26年 3月




5月
6月
7月
11月
予讃線高松駅~多度津駅間および瀬戸大橋線児島駅~宇多津駅間でICカード乗車券「ICOCA」の利用開始
宇多津駅にエレベーター設置・稼働
ダイヤ改正(予土線で「鉄道ホビートレイン」運転開始)
徳島線全線開通100周年記念列車「徳島線花(とくしませんか)号」運転
讃岐鉄道 丸亀~琴平間開業125周年記念イベント開催
新型特急電車「8600系」運転開始
観光列車「伊予灘ものがたり」運転開始
高知~須崎間開通90周年記念列車「龍馬おもてなし号」運転
平成27年 3月


5月
6月
11月
土讃線琴平~大歩危間に「絶景!土讃線秘境トロッコ」運転
「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」リニューアルデビュー
高徳線全線開通80周年記念列車「みどりの友達☆オリーブ号、すだち号」運転
津島ノ宮駅開業100周年記念イベント開催
予讃線全線開通70周年記念列車「ええとこ南予!がいな町並み号」運転
高松~高知間開通80周年記念列車「山郷・渓谷☆絵めぐり号」運転
平成28年 3月

5月
7月
ダイヤ改正(特急「いしづち」1往復に加えて、特急「しおかぜ」「いしづち」4往復に「8600系」投入。8000 系アンパンマン列車運転開始)
JR四国イメージキャラクター「すまいるえきちゃん、れっちゃくん」デビュー
「海洋堂ホビートレイン かっぱうようよ号」がリニューアルデビュー
平成29年 2月
3月
4月


7月
9月
10月
12月
高松駅開業120周年イベント開催
高知駅「アンパンマン列車ひろば」新設
観光列車「千年ものがたり」運転開始
四国デスティネーションキャンペーン開催
「サイクルトレイン西条しまなみ号」運転開始
予讃線「夕焼けビール列車20周年記念号」の運転
土讃線トロッコ列車「志国高知幕末維新号」運転開始
「ゆうゆうアンパンマンカー」リニューアルデビュー
新型特急気動車「2600 系」運転開始
J.CREST高松昭和町 完成
平成30年 4月
4S STAY 京都九条 開業
瀬戸大橋開業30周年

駅別乗車人員一覧(平成29年度)ベスト20

    (単位:人)
1 高松 12,941
2 徳島 8,112
3 松山 7,172
4 高知 5,277
5 坂出 5,276
6 丸亀 4,010
7 今治 2,488
8 宇多津 2,236
9 多度津 2,095
10 新居浜 2,071
 
11 後免 1,931
12 観音寺 1,592
13 阿南 1,567
14 伊予西条 1,549
15 善通寺 1,452
16 端岡 1,332
17 宇和島 1,290
18 伊予北条 1,252
19 勝瑞 1,205
20 琴平 1,189
    ※上記数字は1日平均

区間別平均通過人員等

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